枝付きの枝豆は、昔懐かしく、味が全く違います。

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こんにちは。NYフードエキスパート、明比 玲子です。

夏の終わりですが、枝付きの枝豆も、最後と言わんばかりに出ています。


NYでは、おそらく20年前ぐらいから、和食屋で枝豆を食べたことのあるアメリカ人に、「冷凍の枝豆は、どうやって茹でたらいいのか?」と聞かれるようになりました。

ところで、アメリカ人は、えだまめと呼ばずに、えだまみと呼んでいます。私は、間違ったアメリカ人に出会うたびに訂正するのですが、テレビから一斉に直すように言っている訳でもなく、いまだにみんな呼び名は変わっていません。

今や、スーパーでも、さや付き、さやから外して豆だけのと両方売っています。そして、グリーンマーケットに行けば、枝付きのが買えるのです。

でも、毎週出ているわけでもなく、結構気まぐれなので、定期的にマーケットに通っていないと、出会えないかもしれませんが。

うーん、それにしても、やっぱり枝付きの枝豆は美味しいです!冷凍のとはあまりにも味が違うので、これを食べた後は、冷凍にはしばらく戻れないですね。

甘み、風味が違います!


枝からさやを切りながら、小さい頃、夏には、よく母親に頼まれて、切っていたのを思い出しました。

夏の、ほんのわずかな時期にしか楽しめないものなので、今年は、これで終わり。また来年を楽しみにしています。

それでは、また。